無性に美味しいものが食べたくなり、車を走らせてドライブへ。
定期的に恋しくなる「あのサクサク」を味わい、温泉とサウナでじっくりととのう休日ルートを楽しんできました。
求めていた味!「丸二永光水産 小平支店」のサクサクたこザンギ
たこザンギといえば、場所によっては衣がしんなり・ベチャッとしていることもありますが、有限会社丸二永光水産 小平支店(おびら鰊番屋前)のたこザンギは別格です。
- 食感と旨味: いつ来ても揚げたてサクサク。噛むほどにタコの旨味がじゅわっと広がります。
- 価格: 1パック 500円(税込)
海風を感じながら頬張る揚げたてのアツアツ感は、わざわざ車を走らせて来る価値十分の美味しさです。


サンフラワーパーク北竜で温泉&極上サ活(コスパ評価:★★★★★)
お腹を満たした後は北竜町へ移動し、サンフラワーパーク北竜へ。
入館料は大人500円、小人250円。ワンコインでこの充実度は文句なしのコスパ星5つです。



- 温泉(評価:★★★★☆)パッと目を引く独特の黄色いお湯。浸かるとすぐにわかる強い塩分が特徴で、泉質名は「ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性弱アルカリ性高温泉)」。成分総計14g/kg超の濃厚なお湯で、身体の芯からしっかり温まります。
- サウナ(評価:★★★★☆)室温は約90度。湿度もしっかりあって発汗がとてもスムーズです。キャパシティは7人前後のこじんまりとしたサイズ感。人気のためタイミングによっては少し混み合います。
- 水風呂(評価:★★★★★)水温は13〜14度ほどでキンキンに冷えています。肌あたりの良い地下水が使われており、キレがあるのにいつまでも入っていたくなる心地よさ。500円の入館料でこれほど冷たくて質の良い地下水風呂に入れる施設は、なかなかありません。文句なしの満点です。
- 外気浴(評価:★★★☆☆)露天エリアで外気浴が可能。ととのい用の椅子は通常タイプが3脚設置されています。スペース自体は広いので、椅子の数がもう少し増えるとさらに快適になりそうです。



サ飯はレストラン風車で「ひまわりポークカツ丼」
しっかり汗を流した後のサ飯は、館内にあるレストラン風車へ。
せっかく北竜に来たので、地元ブランド豚「ひまわりポーク」を使ったメニューを注文しました。
- ひまわりポークカツ丼(重箱スタイル)お肉自体にしっかり旨味があり、柔らかくてジューシー。卵とじの仕上がりは、どこか懐かしさを感じる「昔風」の素朴で優しい味わいです。気取らないこの塩梅が絶妙で、「たまにこういうカツ丼が無性に食べたくなるんだよな」と染み渡る一杯でした。



湯上がりの売店散策(ちょこっと木型屋のひとり言)
お腹を満たした後は売店コーナーへ。
「ホクリュウサウナ」ロゴ入りのMOKUタオルやスパバッグ、Tシャツなどのサウナグッズをはじめ、ひまわり油やお米(ゆめぴりか・きたくりん)など、地域色豊かなアイテムが並んでいて見応え十分でした。
温泉や道の駅に来るといつも売店のグッズを眺めては「こういうの作りたいな」と思っていました。これまでは工場のレーザー加工機が不調で作れずにいたのですが、このたび遠藤木型に新しいレーザー加工機を導入することになりました!
木型屋ならではの木材の質感やNC切削技術を活かして、木製サウナタグやオリジナルのウッドグッズ、地域ノベルティなどを少しずつ形にしていけたらと企んでいます。試作ができたらまたブログでも紹介します。



利用メモ
- アメニティ: 洗い場にはリンスインシャンプー完備(髪のキシキシ感が気になる方は持参推奨)。
- 脱衣所: ドライヤーあり、綿棒なし。
美味しいサクサクたこザンギから始まり、塩分高めの温泉と極冷え水風呂サウナ、〆の昔風カツ丼まで。心もお腹も満たされ、新しいものづくりのモチベーションも湧いてくる充実の休日ドライブでした。

