北海道内での試作品・造形物のご用命は株式会社遠藤木型へ

木型って何の会社?という方もいらっしゃるでしょう。
木型は1個〜数百個程度の大量生産ではない製品(数千〜数万個の場合は金型を使用します)を作る際に設計図や見本と同じものを作るために、木製やFRP(繊維強化プラスチック)で「型」を作るのが弊社の仕事です。

「型」を作るための技術や機械設備を応用することで「型」だけでなく、木製品や様々な造形物・試作品を製作することもできます。

例えば、小さなサイズのアート作品を展示用の大型サイズにしたり、旧車やクラシックカーのボディパーツや金属ワンオフパーツの鋳型を作ったり、焼き菓子などの食品型なども作成いたします。

設計図が無いものでも三次元測定により現存するものを立体的にデータ化して同じもの(複製)や、少し変更を加えたもの(1点もの・特注品)を作成したり、修復部品を作ることもできるのです。

「木型屋」は製品づくりの窓口的な存在です。

木型作りや造形物を作るには細かな技術はもちろん、経験によりさらに良い方法をお客様と一緒に検討しながら作り上げていきます。

弊社のホームページをご覧頂いている貴方が北海道内で製品づくりを検討しているのであれば、昭和24年創業の経験豊富な弊社へご相談下さい。

サービスご案内

木型制作

昭和24年の創業以来、培った技術と経験を活かしより良い製品づくりをお手伝いいたします。
様々な製品の木型、量産化する前に作成する試作品用の木型はもちろんですが、設計図の無い物の型も三次元測定機により現物を忠実にデータ化し木型を製作します。

造形物制作

北海道内では少ない大型同時5軸制御NCほか、数種類の削り出し用の機械を導入しています。
手のひらサイズの小さな物から20メートル以上の大きな造形物でも対応可能です。
レーザー加工機による木やプラスチックへのオリジナル製品加工も行っています。

建築系資材制作

建物の外観を美しくするための意匠を忠実に再現いたします。
石膏やレンガ材質の装飾資材を作成するための木型製作によりコスト削減に貢献できます。
音楽施設の音の響きを調べるための建築模型製作の実績もございます。