お疲れ様です!日頃の仕事の疲れを、熱いお湯とサウナでぶっ飛ばす週末サ活のお時間です。
4月に入り、札幌はすっかり雪がなくなりましたね。でも、週末に車を走らせて旭川・江丹別方面に向かうと、道路脇にはまだ白い雪が。この景色を見ると「遠出してきたなー」とテンションが上がります。
今回は、2ヶ月前に訪れて完全に心を奪われた滝川市の「えべおつ温泉」へのリピート旅と、そのリアルな休日の動線を「正直レビュー」でお届けします!



サウナ前の腹ごしらえは「江丹別のつけ蕎麦」一択…のはずが
まずは旭川郊外にある「そばの里 江丹別」で腹ごしらえ。
私、普段お蕎麦は絶対に「ざる」派なんですが、ここの江丹別そばは別。風味が強くてコシがガツンとくるので、濃いめの汁にくぐらせる「つけ蕎麦」で食べるのが一番美味いんです。
……と熱く語りつつ、今回頼んだのはコレ(写真)。サクサクの天ぷらに惹かれて**「冷やし天ぷら」**にしちゃいました(笑)。大根おろしでサッパリいただきつつ、絶品のお蕎麦をツルッと完食。サウナで汗をかく前の塩分チャージとしては完璧な仕事をしてくれました。

大正創業!愛すべき激渋レトロ「えべおつ温泉」
お腹を満たして到着したのが、本日のメイン。滝川市の**「えべおつ温泉」**です。
外観からして最高に渋いんですが、中に入るとさらに昭和へタイムスリップ。巨大なウミガメの剥製が出迎えてくれます(なぜウミガメ?笑)。ロッカーを使うために**「車のキーをフロントに預ける」**というシステムも、今のスーパー銭湯にはないローカル感があって嫌いじゃないです。



※ちなみに湯上がり、ロビーにあったレトロなサッカー盤で子供と対戦。手加減なしの**「10対3」で圧勝**し、親父の威厳を見せつけてやりました(大人気ない)。こういうゲーム機が現役で残ってるのもエモいですよね。



完全に「わかってる」神セッティングの浴場(正直レビュー)
いざ浴場へ。今日は日曜日でしたが意外とお客さんは少なく、なんと贅沢に貸切状態になる時間帯もありました。
ここの素晴らしさは、なんと言っても**「水風呂まで天然の冷鉱泉」**であること。私の大好きな黄金ルーティンが、すべて天然の恵みで完結します。
- 44℃の「高温湯」でガツンと熱入れ まずはピリッと熱い44℃の高温湯へ。ほんのり硫黄の匂いがするお湯で、1週間のバキバキな体を芯まで温めます。この「熱湯」があるかないかで、後のととのいの深さが変わるんですよね。
- 昭和ストロングなサウナで発汗 レトロなサウナ室でじっくりと。事前のお蕎麦で塩分チャージ済みなので、汗の出もバッチリ。
- 15℃の「冷鉱泉」水風呂へダイブ! そして真打ち。ただの水道水ではなく、15℃の「天然冷鉱泉」のかけ流し!温泉成分を含んだ水風呂は、肌当たりが信じられないくらいまろやかで最高です。
- 32℃の「不感湯(源泉)」で完全に溶ける 最後は、熱くも冷たくもない絶妙な32℃の「源泉かけ流し」浴槽へ。冷鉱泉からの不感湯は、体がフワフワと溶けていくような究極の浮遊感が味わえます。 ※ちなみにこの不感湯、下からお湯がポコポコ湧き出てる(炭酸泉)んですが、最初その泡を見て**「子供がオナラした!?」**とガチで焦ったのは内緒です(笑)。



帰りのサ飯は、突然の思いつきで名店「三八飯店」へ
サウナと天然温泉の神ループですっかり骨抜きになり、札幌への帰路へ。 車を走らせていると、ふと以前食べた「浜チャンポン」の記憶が急にフラッシュバック。「そうだ、あそこのアレが無性に食べたい!」と完全に口が中華になってしまい、手稲区の名店**「三八飯店(浜チャンポン)」**へと吸い込まれました。
本当はチャーハンなどお米もガッツリいきたかったんですが、到着が遅くてまさかのお米切れ……!でも大丈夫、目的のもう一つの看板メニュー**「アンカケ焼そば」**を無事オーダー。
熱々でトロトロの餡が、冷鉱泉とサウナで仕上がった体に染み渡る……!炭水化物を欲していた体に最高のフィニッシュでした。



まとめ
家に帰ったら、心地よい疲労感ですぐにバタンキュー。自分でもびっくりするぐらい、深い深い眠りにつけました。
良いお湯、サウナ、そして美味い飯。やっぱり休日のサ活は最強の回復薬ですね。これでまた明日からの仕事、フルパワーで頑張れそうです! えべおつ温泉、マニアックですが絶対に行く価値ありですよ!
冷えた身体を芯から温める「えべおつ温泉」の温冷浴とモノづくりの原点に触れる日曜日 – 遠藤木型 【札幌】木型・モニュメント製作 | 5m超の大型加工も遠藤木型へ

