制作実績

よくある質問(FAQ)

【ご依頼・図面・データについて】

Q. 2Dの紙図面や、手書きの図面からでも製作可能ですか?

A. 寸法が記載されている図面であれば、当社で3Dデータ(立体)を立ち上げて製作することが可能です。

Q. 図面が一切なく、古くなった「現物(部品)」しかありません。同じものを作れますか?

A. 可能です。当社が保有する「三次元測定機(3Dスキャナ)」を用いて、お持ちの現物をスキャンし、リバースエンジニアリング(3Dデータ化)を行うことで現物復元が可能です。図面が消失してしまった古い機械の廃番部品や、木型の復元などに広くご活用いただいています。ただし、複雑な曲面など対応が難しい場合もございます。

Q. 3Dデータでの入稿は可能ですか? 対応しているファイル形式を教えてください。

A. はい、3Dデータでの入稿に対応しております。一般的な中間ファイル形式(IGES、STEP、Parasolidなど)でお送りください。データの状態を確認し、必要に応じて加工に最適な状態への調整やご提案を当社で行います。

【加工技術・素材について】

Q. 材料の持ち込みによる加工には対応していますか?

A. はい、対応しております。ただし、加工中の機械の予期せぬ挙動等により、材料が破損してしまうリスクが伴います。万が一破損した場合の材料費の弁償や補償は一切行っておりませんので、代替のきかない貴重な品や、思い出の品など「絶対に破損しては困るもの」への加工はお断りしております。 **逆に言えば、万が一破損した場合でもすぐにお客様側で代替材料をご準備いただくことが可能で、かつご予算に余裕がある案件につきましては対応いたします。**リスクをあらかじめご了承の上ご依頼ください。

Q. どのような素材の加工に対応していますか?

A. 主に、木材、ケミカルウッド、発泡スチロール、ウレタン樹脂などの非金属素材の加工に対応しています。鋳造用木型だけでなく、FRP(繊維強化プラスチック)用のマスターモデル、デザインモックアップ、大型の立体造形物など、用途に合わせて最適な素材をご提案いたします。

Q. 複雑な形状や、大型のモニュメントの製作は可能ですか?

A. お任せください。大型同時5軸制御NCマシンを導入しており、アンダーカット(死角)のある複雑な三次元曲面でも高精度に削り出すことが可能です。「ドラえもん展」のモニュメントやバンクーバー五輪のそり開発協力など、特殊な大型造形においても豊富な実績がございます。

Q. 木型製作はせず、「現物の3Dスキャンとデータ納品」のみを依頼することはできますか?

A. はい、3Dデータ化のみのご依頼も承っております。「ワイドエリア3次元測定器」を完備しておりますので、大きなものでも測定可能です。持ち込みが難しい場合は出張測定も行っています。納品形式は、複雑な物でも対応可能なSTLデータのほか、IGESやParasolidデータにも対応しております。

【対応エリア・その他】

Q. 北海道外(本州など)からの依頼は可能ですか?

A. はい、日本全国からのご依頼に対応しております。お打ち合わせはメールやオンライン会議等で進めることができ、完成品は厳重に梱包の上、発送いたします。遠方のクライアント様とのお取引実績も多数ございます。

Q. 法人ではなく、個人からの依頼にも対応していますか?

A. はい、個人のお客様からのご依頼にも対応しております。ただし、当社の最低料金は5,000円(税別)となっております。材料をお持ち込みいただいて「1カットのみ」の加工を行うような場合でも、一律で最低料金の5,000円(税別)がかかるため、内容によっては割高になることがございます。あらかじめご了承ください。